長谷部ゴールも、ボルシアMGに逆転負け - サッカーブログをつくろう!

長谷部ゴールも、ボルシアMGに逆転負け

19日に行われたブンデスリーガ第3節、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ対ヴォルフスブルクの一戦は、4−1でホームのボルシアMGが勝利した。

ヴォルフスブルクは、中盤をダイヤモンド型にした4−4−2で試合に臨む。そのトップ下を任されたのが、これまで右サイドバックを務めることが多かった長谷部だった。

攻撃的な役割を担うことになった長谷部は、序盤からキレのある動きを披露すると、12分に早くも結果を残す。左サイドのヘルメスがペナルティーエリア右に柔らかいクロスを入れると、トレシュがマイナス方向へ落とした。このボールに長谷部がダイレクトで合わせると、低くおさえたシュートがゴール右隅に突き刺さっている。

しかし、その後はヴォルフスブルクの守備のもろさが目立つ展開に。長谷部の先制点からわずか3分、最終ラインのケアーがボールを持っているときに転倒してしまい、ボルシアMGに同点ゴールを献上した。31分には、サリハミジッチと交代で入ったDFシュルツェがロイスに突破を許すと、エリア内でファウル。このPKをデームスに決められた。前半終了間際には、CKからボバディージャにフリーでヘディングを許してしまい、1−3となってハーフタイムを迎える。

後半に入っても、ヴォルフスブルクは安定しない。ボルシアMG攻撃陣を止めることができず、危険な場面が続いた。GKベナーリオの好守により、かろうじて2点差を維持した形だ。しかし、流れをつかめないままいると、67分に試合を決定づける一発が決まる。右サイドからのクロスにロイスが合わせて、ボルシアMGが4点目を挙げた。

80分には、長谷部のパスがヘルメスの決定機を演出したものの、これもゴールにはならず。ヴォルフスブルクは反撃のきっかけをつかめないまま、1−4で敗れた。






右サイドバックからトップ下まですごいですね!
長谷部みたいなユーティリティーな選手がいると監督はすごい助かるでしょうね!!


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